IMG_3439日本クラシック音楽コンクール(通称・クラコン)幼児・小学低学年・小学中学年の部の全国大会で審査員を担当して参りました。画像は、審査記念に頂いた25周年記念の手提げバッグです(^^ゞ

全国大会は、審査的にもハイレヴェルでした。某有名学生コンクールで1位を取った生徒がクラコンでは、5位だという話を聞きまして「1位を取るという意味」では、日本のコンクールの中で、1番難しいコンクールでは無いかなと思います。近年1位無しが多いのです。

私自身、コンクールの全国大会審査員をさせて頂くことは光栄です。

実は、、審査依頼の連絡を頂いたのは、先日の「杉並演奏会本番」の僅か3分前でした!私は指揮棒を放り投げて(嘘です)慌てて、楽屋に戻り事務局の方々と連絡を取りました。嬉しくなり、お陰でテンションが上がり、先日の演奏会も上手くいきました!(笑)

、、、、と、こんなどうでもよい裏話より、感想ですよね。

細かくはここでは言いませんが、今回は、全国大会を審査させて頂き、本当に勉強させて貰いました。本当に基準や傾向が分かるので、来年以降に役立ちそうな経験をさせて頂きました。

6人出場した私の生徒達は、とっても善戦してくれました!欠場も出ず、演奏も目立ったミス無く立派にしてくれて、全国大会の強豪相手でも全く見劣りしなかった事は、私の誇りです。入賞の点数もいくつか、数人の有名な審査員の先生に貰えました。

ピアノ伴奏をしてくださいました、大澤先生&轟先生、それに保護者の皆様、お疲れ様でした。ご尽力頂きまして、本当に有り難うございました。

私個人的には、将来に向けて、一人一人に「明確な」反省材料と課題が、私の中で出来上がりました。

それは、来年に出来るかもしれませんし、数年掛かるかもしれません。是非とも、生徒達には、近い将来世界の強豪を相手に戦って欲しいですね(^^ゞその時に、今日の経験は、生徒も私も絶対に役に立つと思います。IMG_3443

私の大切な大人の生徒達!も、駆けつけて頂きまして「西谷先生門下は皆、楽しそうに演奏していた。他の子達にはない、伝えたい演奏がありました」という感想を頂きました。教室で仲良くなり、家族のように生徒達が接しあってくれることは、先生という立場で、本当に嬉しいことです。

さて!スーパーキッズと呼ばれる生徒達、この先増えていくと確信していますが、どうなって行くのでしょうか?!

個人的には、コンクールだけでは、コンクール病に掛かるので、少しコンクールから離れて、何か新しい事をしたいですね。1人数曲弾く、特別リサイタルとか。監視役に私がなって、色々と自分達で打ち合わせさせて準備させて。とか。そういう実践的な事の方が将来役に立つような気がします。

それでは、明日も皆さんがしあわせでありますように!(^^ゞ