第6回Masterclass プログラム

クニトInt’lストリングスクール(KISS)主催、第6回マスタークラス(公開レッスン)を、東京芸術劇場にて行いました。

ピアノ伴奏を務めて頂きました、大澤先生、轟先生、そして、保護者の皆様、聴講生の皆様、ご協力有難う御座いました!m(__)m

今回も、昨年に続き、私がニューヨークに留学していた時の恩師であるマーティンビーヴァー(Prof. Martin Beaver)教授をお迎えして、3人の私の弟子を、、つまりマーティン先生の孫弟子!をレッスンして頂きました。(前回の模様はこちら

マーティン先生は、私の幼いころからの憧れのカルテット、東京クヮルテットの奏者として活動していました。そしてマーテイン先生の公開レッスンは、日本やアメリカ、ヨーロッパの音大でも特別な生徒達しかを受けられる事が出来なく、通常の個人レッスン@コルバーン音楽院で、大学生ではなく大学院生のみレッスンされているのです。なので、今回のマスタークラスの様な、とてつもなく貴重な機会を頂けた事、とても感謝しております。

今回マーティン先生が、5月に大阪国際コンクールの審査やマスタークラスの為に来日される事は、前々から知ってはいたのですが、その後、東京にいらっしゃる事を知ったのは先月の4月。

その時に、昨年に続きマスタークラスを行って頂ける事を伺い、棚からぼたもちの様に湧いて来た?お話でした。

まず、トップバッターは、僅か6歳・江原くんの、迫力満点のカバレフスキー。(多分マーティン先生のマスタークラス史上、最年少!)

そして、秋谷さんのメンデルスゾーン、そして梶谷さんのツィガーヌと、とても個性的でレヴェルも高い3人のマスタークラスでした。(少し先生バカ??かもしれませんが。。笑)

マーティン先生の情熱的な指導により、素晴らしいレッスンとなりました。

レッスン後の3人は、見違えるほど上達し音も表現力も顔も!?変わりました。

今回の機会を活かして是非練習頑張って頂きたいです!

実は、私も学ぶ事が沢山多かったです。また新しい武器を手に入れた気がしました。指導をしている生徒のレッスンを観るのは、本当に勉強になります。

正直、慣れない通訳を辞めて、今後のレッスンの為に、メモを取りながら集中して聴講したかったです!

次回はどなたかに通訳した貰って、マスタークラスに集中したいです。途中必ず、燃料切れになりますし・・。(笑)

マスタークラスを聴講し、先生の音を聴いていて、本当に私は凄い先生に習っていたんだなと思いました。

先生の音を聴いていて、私もまだまだ、練習しなくてはと反省しました。

聴講しにいらした生徒さん達もとても勉強になったかと思います!

夜の時間帯で申し訳ありませんでしたが、とても勉強になり、楽しんで頂けたという声が、あちらこちらで聞けたので、主宰の私としては安心致しました。

皆様に喜んで貰えるよう、主宰も極力頑張りましたよ〜!(誰か気付いてくれぃ!(泣))

マスタークラス後は、マーティン先生、杉浦美知先生、轟先生、そして私で、「音音」というレストランでお腹いっぱいご飯を食べました!

本当に、感謝の1日でした!皆様有難うございました!

ところで!

(マスタークラスとは関係ありませんが)1つ朗報です!(^^ゞ

※ねりま観光センター「練馬区観光情報サイト「とっておきの練馬」ねりま人」にて特集頂きました!詳細はこちら!是非こちらも見て下さい!

以下にマスタークラスの様子をアップしました。是非御覧ください!


マーティン先生

-講師紹介–

客員(ゲスト)講師・Prof. Martin Beaver (マーティン・ビーヴァー)

トロント王立音楽院でヴィクトル・ダチェンコ、ヘンリク・シェリング、ジョゼフ・ギンゴールドに師事。その後、トロント弦楽四重奏団およびトリスケリオンの創設メンバーになる。ラヴィニアのライジング・スター・シリーズ、シアトル室内楽フェスティバル、ボストン室内楽協会などで高評を博す。ソリストとして、サンフランシスコ交響楽団、ベルギー国立管弦楽団など世界各地のオーケストラとの共演、リサイタル活動も行っている。これまでボルティモアのジョン・ホプキンス大学のピーボディー音楽院、イェール大学、ニューヨーク大学教授を経て、現在コルバーン音楽院教授務めるほか、各地でマスタークラスも開いている。エリザベート王妃国際音楽コンクール銀メダル 1990年 インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクール優勝 1991年 モントリオール国際音楽コンクール優勝 1993年 バージニアP.ムーア賞受賞。


マスタークラスの様子!