オイリュトミー公演

オイリュトミーとの公演無事終えました(^^)

機会を頂きました毛利先生、凄腕オーガナイザーの沢口さんに御礼申し上げます。

そして、マーレンさん、花岡さん、佐々木さんをはじめとする素晴らしい海外で活躍する共演陣の皆様とお会いでき光栄でした。おつかれ様でしたm(_ _)m

私が演奏した曲目は、バッハのパルティータ2番のサラバンドとシャコンヌ。

サラバンドは、我ながら大きな失敗はせず、まあまあ出来たかなと思うのですが、シャコンヌはやはり名曲で難曲で、リハの時の様には行かずでした。
ですが、音楽的に気持ちを入れる事は出来たかなと思いますので、ライブ感としては良かったかなと思います。

今回ダンス・オイリュトミーとの初コラボの感想は、「どちらかが伴奏、どちらかに合わせるという上下関係がある感じ」ではなく、「お互いがリスペクトし合い、一緒にその場の雰囲気を作り上げる」という感じで、とても面白かったです。

共演した、イギリス人のマーレンさんも私の演奏を喜んでくれ光栄でした(^^)

さて、次は木曜のコンクール。皆ちゃんと最後の追い込みで上手くなってる事を祈ります!練習してるかな〜(^^)

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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