発表会見学

神奈川県の藤沢へ、私が大変お世話になっている九段下楽芸団団長・千葉厚さんのヴァイオリン発表会に来ました。 他の教室の発表会に顔を出したのは、多分日本に帰ってきて初めてです。(^^ゞ

千葉さんのチゴイネルワイゼンは、お忙しい中かなり練習されていて、驚くような完成度で、私の生徒達も是非参考にして欲しいと思うような演奏っぷりでした(^^)お見事でした。

また、 高橋先生演出の発表会自体もとても個性的で面白かったです。

開演後と休憩後に、ブザーの代わりに小さい子達のハンドベル演奏。子供たちの作曲発表。インスピレーションを大事にされ、なにかを表現した演奏の発表。工夫されていて素晴らしかったです(^^)うちの発表会でも、ハンドベル演奏は取り入れたいなと思いました。

しかし、、、

発表会で1つハプニングがありました。
なんと演奏中に私のマナーモードにしている筈の電話が鳴り始めたのです。そして焦ってボタンを止めても止めても止まらない。なんなんだ!?と焦っていると他の人達も鳴り始めたのです。地震?と思ったら、緊急避難準備情報でした。(※上記の画像参照) 

きっと私のiPhoneXがあまりに最新の電話だった為か、私の電話が1番はじめに緊急情報を受け取り鳴ってしまいました。完全に私の周りの印象が一瞬最悪になり、かなり速報を恨みました!(怒)

演奏していたバッハの女の子には、申し訳無かったです。藤沢市の駅周辺は特に何にもなかったのに、、、せめてマナーモードにしてますから、バイブの振動でのお知らせにして欲しかったですよね!!参りましたよ(´・_・`)

最後は、お馴染みの反省会を行い帰りました。反省会での1つ面白い話題として、集客力の為にも、しっかりしたファンクラブみたいなものを私が作ったら?というアドバイスを頂きました。最初の一歩は、どうすれば良いのか。自分で作るのは良いのか。知りたい事が多いです(^^)

明日は、台風はもう東京からはいなくなるみたいですね(^^)銀座に用があるので、ハンドベル探しに行ってみようかなと思います!

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

コメントを残す