「先生の真似」では終わらない。自分で“いい音”を選べる子に育てる|体感型ヴァイオリン指導法とは


「もっといい音で弾いて」

「歌って弾こう」

音楽レッスンで、よく聞く言葉です。

でも子どもにとっては、

実はとても抽象的。

「いい音って、なに?」

「どうやったら、そうなるの?」

ここが分からないままでは、上達は偶然に任せるしかありません。

そこで

Kunito Int’l String School(KISS) が大切にしているのが、

「体感指導法」 です。

ただ説明するのではなく、

体で感じ、耳で納得し、自分で選べるようにする指導法。

具体的には、

まず

▶ 先生が“プロの音”をたくさん弾いて聴かせる

目の前で、本物の音色・ボウイング・表現を何度も体験してもらいます。

録音ではなく「生音」。

空気の振動、響き、ニュアンスまで、五感で感じる。

すると子どもたちは自然に、

「あ、今の音きれい!」

「その弾き方好き!」

と耳が育ち始めます。

さらに

▶ 「指揮法」を使った身体的アプローチ

手振り・ジェスチャー・呼吸・動きで音楽を表現。

頭で理解する前に、

まず 身体で音楽を感じる。

すると、

・フレーズが自然につながる

・リズムが安定する

・音楽が歌い出す

・表現が一気に立体的になる

という変化が起こります。

つまり、

「こう弾きなさい」ではなく

「どっちの音が好き?」と問いかけるレッスン。

最終的に目指しているのは、

先生に言われたから弾く子

ではなく

自分で“この音がイイ!”と判断できる奏者。

この力がつくと、上達スピードは一気に加速します。

なぜなら、

家での練習も、すべて自分で修正できるようになるから。

耳が育てば、先生がいなくても伸び続けられる。

これが、KISSの生徒が

「圧倒的に伸びる理由」のひとつです。

テクニックを詰め込むのではなく、

音楽を体で理解する。

Kunito Int’l String Schoolは、

一生モノの“聴く力”と“感じる力”を育てる教室です。

教室のウェブサイトは、https://nkunito.com/violinlesson/

体験レッスン申し込みは、https://form1ssl.fc2.com/form/?id=3d21afa29b4e7df7

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