「コンクールで勝たせてください」
そう言われることがあります。
でも、
Kunito Int’l String School(KISS) の答えは、少し違います。
私たちは、
“入賞させるための教室” ではありません。
コンクールは、
勝つための戦いの場というより、
成長するための最高の教材 だと考えています。
目標があるから、練習に意味が生まれる。
本番があるから、集中力が育つ。
評価されるから、自分の課題に気づける。
つまりコンクールは、
子どもたちを大きく伸ばしてくれる「学びの装置」。
だからレッスンでは、
・音楽の本質を理解すること
・自分の音を好きになること
・表現する喜びを知ること
・舞台を楽しめる心を育てること
ここを何より大切にしています。
実は、
「厳しくする」「追い込む」「怖がらせる」
その方が、短期間で上手くさせるのは簡単です。
スパルタにすれば、結果は早く出る。
でも、それでは
音楽が「義務」になってしまう。
ヴァイオリンが「苦しいもの」になってしまう。
それは、私がいちばん避けたいことです。
KISSが目指しているのは、
楽しく、優しく、でも本気。
笑顔でレッスンしているのに、気づいたら実力が伸びている。
音楽を好きでい続けているのに、いつの間にか入賞している。
そんな
「学びの延長線上に、たまたま結果がついてくる」
この感覚こそが理想です。
実際に生徒たちは、
「コンクールが楽しい」
「また挑戦したい」
「もっと上手くなりたい」
と前向きに舞台へ向かいます。
だから強い。
無理やりではなく、
自分の意思で努力している子は、本当に伸びるから。
私たちが狙っているのは、
コンクール入賞 “以上”。
その先にある、
一生音楽を愛せる力。
どこでも通用する本物の実力。
そして、人としての成長。
結果はあとから自然についてくるもの。
Kunito Int’l String Schoolは、
そんな「本質的な強さ」を育てる教室です。
教室のウェブサイトは、https://nkunito.com/violinlesson/
体験レッスン申し込みは、https://form1ssl.fc2.com/form/?id=3d21afa29b4e7df7



