Solo/Ensemble フェスティバル 審査 2018@ St. Mary インターナショナルスクール

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関東中のインターナショナルスクールの生徒達が集まり行われる音楽祭「Kanto Plain Solo & Ensemble Festival」がSt. Mary International Schoolで開催され、今年もそのオーディション審査員として審査を行って参りました!(^^)

今まではクラコン(日本クラシック音楽コンクール)の様な、理にかなう点数を付ける審査と違い、この音楽祭では、かなり優しく点数を付けておりましたが、今日はすこーしだけ満点を減らして完全に絶対評価で点数を付けました。

難しくない曲を演奏しても満点の子もいます。なので、前回より点数が悪い!と感じた生徒は、下手になった訳では無いので、気にしないで欲しいです。是非次回は頑張って満点を目指してください(^^)

↓厳しく審査する振りをする筆者。実際は笑顔で優しく審査しました。

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レヴェルは、初心者の様な生徒からバリバリ弾く子まで幅広かったです。

今年で、この審査の仕事が5回目くらいで慣れてきました。まず、朝8時二子玉川に集合し、16時までの約8時間、約40数人の審査&指導しました。(インターナショナルの子達は、若干朝が早いのです。)

この審査の仕事は少し大変で、審査をしながら短い公開レッスン(マスタークラス)も行わなくてはなりません。審査だけに集中出来ないのです。しかも、インターナショナルスクールなので英語です。英語は、幾ら留学した言えども日本語の倍疲れます。バタンキュー寸前です。しかし、英語を使う事で、気合と集中力とテンションが上がります(^^)若い時に勉強したからですかねぇ。英語が最近なんだか懐かしく感じる音楽の様に聞こえます。

また、審査したり先生達と会話していると、英語をある程度喋れる自分がいて少しビックリもしました。日本にいると、時々留学した自分を忘れ、折角ある程度身に付けた英語が出来なくなって来る気がする事がありますが、そんな事無いですね。しばらく乗ってないとそう感じる自転車みたいなものなんですかねぇ。

とにかく、毎回疲れる事が分かっているので、今回も私の大好きなエクセルホテル東急に泊まりました!(^^)

ホテル好きな私としては一押しのホテルです。フロントの対応は勿論、お部屋も大浴場も使いやすく綺麗です。リサイタルのプログラム準備を行いました。快適快適。場所は、楽天本社の30階にあります。

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そして、朝食も素晴らしかったです(^^)

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第10回西谷国登ヴァイオリンリサイタル

第10回西谷国登ヴァイオリンリサイタル 浜離宮朝日ホールシリーズ第4弾!!
日時:2020年5月10日(日)13時半開場14時開演
会場:浜離宮朝日ホール

出演:西谷国登 新納洋介 岡部梢 Kuito Shakuji String Orchestra(伊東佑樹(vn)・安藤梨乃(vn)・手塚貴子(vla) ・毛利巨塵(Vc)・酒井雅の(vla)・入江晴美(Vc)・松尾美弦(Vc)・李 玲花(vn)・佐藤有(cb) 他 順不同)

曲目:メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調(弦楽合奏版) 
メンデルスゾーン:ヴァイオリンソナタ第3番ヘ長調 他

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