〜「ヴァイオリン自由自在」Secrets of Learning the Violin Techniques〜

遂に春秋社さんから、私の著書ヴァイオリン自由自在が2019年3月25日、全国書店、楽器店、ウェブサイトにて発売予定です!発売記念にウェブサイトを立ち上げました!

※読売新聞・朝刊1面にて紹介されました!

〜ヴァイオリン自由自在PVβ版〜

アマゾン:ヴァイオリン部門・売れ筋ランキング第1位獲得!ベストセラーに選出!

音楽雑誌「音楽の友」でも書評掲載されました!

詳細は、左の画像をクリック!

(2019年6月号「音楽の友」)

大手楽器店&書店にて発売中!

〜本のレビュー〜(※随時更新していきます!詳細下のオープンをクリック!)

☆こんな本が今日発売!! ホヤホヤで手にしました! この本は、バイオリンを弾き続けるにあたって 「おかしいな?」 「困ったなぁ」 と思ったとき、(Y.A.さん)

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☆こんな本が今日発売!! ホヤホヤで手にしました! この本は、バイオリンを弾き続けるにあたって 「おかしいな?」 「困ったなぁ」 と思ったとき、いいえ、思わなくとも実は知らない間にとんでもない窮地に陥ってたときに寄り添ってくれる内容でした。 「このように弾きなさい」という高圧的な性格のものはなく、著者ご自身の言葉と感覚で記される何気ない一言が、どこか1つ以上必ず読み手の心または行いを何処だかの方向へと促してくれ、 「ああよかった」「ああそうなの?」 と安心したり、明るい気持ちになります。 バロックに対する基本的な考え方、または超絶技巧への驚きも平坦な視点で導いています。もちろん 読み手それぞれにグサっと来る練習法もそれはそれはあります! たくさんのバイオリンの書物をこれまで読んできて、がっかりしたり気に入らなかったりしたこともたくさんありました。そんな私が楽しく、おもしろく、一気に読めて気に入った偏りのない一冊です!! プロアマ問わずバイオリンを「今弾いてる人」「いま教えてる人」におすすめ! たとえばチャールダッシュのあそこが、カルメンのあそこが、、、、「とっても難しい」旨をわざわざ言語化してくれてるあたり、 「あ あ よ か っ た そ こ の そ れ み ん な む ず か し い ん だ!^_^」 と なんだか自分もまんざらでもない気に!?なったりして嬉しくなるちょっとした言葉の魔法が うれしい!!!のです。 「たくさんの曲があなたを待っています」という書物中の言葉どおりに今後も後進とともに自らも育成していきたい!とあかるく再確認できた一冊です(^^) ヴァイオリニスト Y.A.さん


☆読みものとしても辞書としても楽しめる、面白いテクニック本です☆(haruさんAmazonレビュー)

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☆「国登ヴァイオリン教本」を気に入っていましたので、同じ著者のテクニック本ということで楽しみに読ませていただきました。
教本と同じく、初心者にも分かりやすい言葉で書かれていてとても読みやすいです。
いわゆる技術本はいくつか持っていますが、それと明らかに違って面白いのが「メンタル面」のお話!他の本では知ることのできないコツが詰まっています☆
辞書のように、気になっているところだけ読んでも読みやすいのもいいです。私は何度聞いても覚えられない、デタッシュとかソーティエとかの弓のテクニックを辞書引き使いさせてもらってます。
アンサンブルやコンクールの話も出てきますので、内容としては初心者だけではなく長年ヴァイオリンをされている方にもおススメです。 Amazonレビュー haruさん


☆さらに上の演奏を目指したいときに約立つ本(アマチュアヴィオラ弾きさんAmazonレビュー)

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☆私は大学オケでヴィオラを始めましたが、アマオケである程度演奏できるようになるとソロ曲や室内楽をやってみたくなる方も多いと思います。そういう時に、もっと正確な音程やテクニックを身に付けたいと思った方にとても役立つ本だと思いました。楽器の構え方や弓の持ち方から始まったと思ったら、マルテレや重音、さらには歌い方や演奏時の心構えなど、初心者から上級者まで色々な発見のできるヒントが満載です。質問形式になっているのもわかりやすく、質問者がまるで自分のように思えました。内容も教本というより面白い読み物でとても読みやすいです。
何度練習してもうまく弾けないと迷っていたり、練習の仕方に悩んでいる方におすすめの本です。基本はヴァイオリン奏者向けの本ですが、ヴィオラ奏者にもとても役立つと思います(欲を言えばヴィオラの作品例も載せていただけると嬉しかったです)。 Amazonレビューあまちゅあヴィオラ弾きさん



〜本の特徴〜

本の特徴

基礎 写真や譜例を使って、ヴァイオリンテクニックを紹介していきます!

基本の楽器の持ち方から丁寧に説明しております!

写真や譜例も使いわかりやすく説明しております!

本と動画の連携で、超強力解説!!

本書、第2章(P.41-)のテクニックを、動画でも解説します。

本と動画を併用することで、一気にイメージしやすくなり各テクニックを確認上達することが出来ます!

第2章 右手のテクニックを解説

デタッシェ(P.42)の解説
マルテレ(P.48)の解説
スピッカートとソーティエ(P.52)の解説
リコシェ(P.61)の解説
一弓スタッカートとフライングスタッカート(P.64)の解説
ピチカート(P.70)の解説

第2章左手のテクニックを解説

シフティング・ポジション移動(P.75)の解説
重音・和音(P.80)の解説
ハーモニクス(P.88)の解説
トリル(P.92)の解説
ヴィブラート(P.95)の解説

〜ご挨拶〜

今回の本は、ヴァイオリンのテクニックに関する書籍です。遂に発表します!その名も、「ヴァイオリン自由自在」です。

初心者から上級者まで特に、中級者や、小さい頃や一度楽器を辞めてしまい、再開したい方にオススメです!

基本から応用編までのテクニックを整理して、テクニックを理論的に頭に叩き込みたい方、そして練習のやる気、モチベーションを上げたい方に読んで頂きたいです。

よく新しい生徒さんが言われるのは、「私って基礎が無いんです。基礎からやり直したいです」と仰られる方がいます。とても素晴らしい考えだと思います!

是非この本を購入して読んで頂き、基礎の理解を深めて貰えればと思います。 教本は、流石に電車の中で広げられませんが、今回の本は、通勤や待合室、どこでもヴァイオリンのテクニックを頭の中でイメージトレーニング出来る本です! また、練習の仕方や、練習のやる気向上方法、やる気が出ない時の方法なども紹介しております!!

西谷国登