「あのときヴァイオリンを続けていたら、今ごろたくさん弾けていただろうな・・」

「いつかヴァイオリンを始めたい。でも今は忙しいからまたいつか・・・」

「技術がうまく身につかない。弾けるようになりたいけど、もうよくわからない!」

そんなことを心のどこかに置いたまま毎日を過ごしてしまっているあなた。
それはきっと、”踏み出すきっかけがないだけ”です。

ヴァイオリン演奏は想像以上に楽しい

ヴァイオリニストの西谷国登です。

これまで数百人の生徒の教育にかかわり1万回を超えるレッスンをしてきました。
自ら立ち上げた2つのオーケストラ、石神井Int’lオーケストラ、クニトInt’lユースオーケストラでは、生徒はもちろん、生徒の親御さん、学生、社会人、プロを目指す人、みんな一緒に弾くことを楽しんでいます。

毎日たくさん練習しないとうまくなれないと思っていませんか?

ヴァイオリンはプロが弾く楽器だよ、そんなふうに思っていませんか?

実はそんなことはないのです。

意識と取り組み方の違いで全く変わる

上達するために練習は必要ですが、それにもコツがあります。

中には一度ヴァイオリン演奏を始めたもののやめてしまい、社会人になってから再開した人だっています。

社会人をしていれば時間はなかなかない。

でもそんななかでもヴァイオリンを楽しみ、上達していくことができます。

たくさん聞く言葉は「もっと早く始めればよかった・・!」ということ。

やり直ししようにも一歩踏み出せなかった方が思うのは、「今さら始めても手遅れだろう」「振り出しにもどって始めるのは怖い」「時間もないしなぁ・・・」

こんなことたくさん考えていませんか?

大丈夫です。

一歩踏み出してしまえば後は楽しむだけですから。

一度弾いたことのある人なら楽器を手に取るうれしさも思い出すでしょう。

でも・・・その一歩がなかなか踏み出せない。

なぜなのか?

実は具体的なイメージがもてなく漠然とした不安が原因であることが多い。

漠然としているとなんだかおっくうになるんですね。それに一番エネルギーがいるのが踏み出すことですから。

でもこれって、背中が押されるきっかけさえあれば進めたりするものですよ。

そんなきっかけを作りたい!そう思って誕生したのがこの本。

ヴァイオリン自由自在です。



ヴァイオリン自由自在が解き明かす内容

  • 姿勢の改善。プロが思う理想の姿勢とは?
  • みんなが悩む音程改善の秘策
  • お音程にはあなただけの個性を作る
  • プロが明かす譜面の読み方
  • あの技はどう繰り出しているのか?右手のテクニックを公開
  • クリエイティブな練習をしよう。価値のある練習方法
  • くにと式練習法のすすめ。30のポイント!
  • リラックスのコツ
  • 練習する気がなくなったらこうしよう
  • 楽しい本番!でも緊張する?そんなときの対策を伝授

内容が濃くなりながらも、イメージしやすいように工夫しました。

手に取ったあなたが、これなら自分にもできそうだな〜、よし始めてみよう!と思ってもらえるような本を目指しました。

Yotubeで動画も用意。交互に見比べてテクニックを手に入れよう

さらにテクニック部分の理解がしやすいように動画ページを用意しました。


やっぱり動きがわかった方がわかりやすいところがありますからね。

本と動画を活用することで、あなたがヴァイオリンを弾く姿・上達していく姿が具体的にイメージしやすくなります。

あなたがヴァイオリンを気持ちよく演奏する姿を想像してみてください!

ヴァイオリン自由自在を読んでみて「弾いてみようかな・・!」そう思ってくれたらとてもうれしいです。