1月の大雪の日

写真はフラジオレットという楽器です。
弦楽器を習っていて、上級者の方達はご存知なはず!笛の音を出す技術、「フラジオレット(ハーモニクス)」の名前の由来になった楽器です。
Ipadを触っていて、偶然発見して衝動買いしました。
しかし実際のフラジオレットの音は、違う気がしました。多分上手い人が吹けば、ヴァイオリンの様な音になるのかな。少しショック。ヴァイオリンの方が良い音です。
でも、これからフラジオレットを知らない生徒に見本で見せることが出来るので購入して良かったです!
さて!
雪が沢山降りましたね~(>_<)

私は、小田急線沿線にある生徒宅に出張レッスンとして向かっている時に雪が降り出しました。雪で傘が重くなって大変でした。ヴァイオリンもケースが雪まみれでした。しかし、平均マイナス10度台のニューヨークではしょっちゅうの事だったので、思い出して懐かしくなりました。
訪問レッスン後、更に雪が酷くなりまして、家に着く前には結構積もってしまいました。
コミカレからも、レッスンを中止にするかどうかの連絡が来まして、全てキャンセルしました。
そしてもう1人、自宅でレッスンをする生徒がいたのですが、その生徒に「無理しないでね、キャンセルしますか」のメールを送ったところ、「行きます」との返答が。
例え大雪の日でも、レッスンに連れて行くお母様はたくましいのと同時に、とても嬉しく感じました。

ところで、「ユーチャ」という台湾人女性ヴァイオリニストがたまたま、アメリカから来日しまして、私の家に遊びに来ておりました。ユーチャは、10数年前くらいに、千香士先生に連れられて、コンクールや千香士先生のレッスンを受けに日本に来ていた女の子でした。その時、私の両親がホームテイ好きなのもあり、ユーチャを私の家に泊めさせてあげていました。
今は、立派にアメリカに留学してて、今年大学院を卒業するみたいです。
そのユーチャがたまたま来ていたので、雪の中来てくれた生徒に、ユーチャの特別レッスン&アドヴァイスを受けて貰う事にしました。生徒は英語が得意なようなので、英語でレッスン。褒めて貰った後、私のアドヴァイスと同じことを言われてしまいまして「やっぱり世界共通で同じなんだねぇ」なんて言ってました。
大雪の中、私の家に来てくれたユーチャにも、生徒さんにも良い思い出になったかな。
それでは、今から、今日来る生徒のためにも雪かきします!
明日も皆さんがしあわせでありますように!(^^) 春の音楽祭の申し込み、ありがとうございます! 興味があるけどまだの方は、こちら

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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