よく考えたら、ヴァイオリンはじめて創業30年


新聞に出ました!ウソです!

先日、コミカレ(池袋コミュニティカレッジ)で会員さん(生徒さん)と勘違いされ、「何年くらいヴァイオリンをやられてるんですか?」エレベーター内で生花とかの習い事でコミカレに通ってるらしき会員さんからイキナリ聞かれました。普段着でコミカレに行くこともあるので、先生に見えなかったのでしょう。

私は、咄嗟に「えーと、30年くらいですかね」というと、ビックリされてました。「え!?そんなに続いて通われているんですか!?凄いですね!私もがんばらなくっちゃ!」と言われてました。私は、ふふふ。と思いながら、先生という素性をあかさずその方とは別れました。

しかし、よく考えたら、6歳でヴァイオリンをはじめて今年で30年目と、アニバーサリーイアーだったんですね!

正確には、音楽、ピアノをはじめたのが3歳で、ヴァイオリンをはじめたのが6歳の時。(ピアノはヴァイオリンをはじめた半年後にやめる)音楽をはじめてから数えると33年目なのですが。ヴァイオリンをはじめて30年目でした!!なにかしないと!!

うーん。30年目のお祝い、なにをすれば良いんですかね。

30年目記念の演奏会?

いやいや、皆を巻き込むものではないですし、、

では、トップスのチョコレートケーキを食べる!??

、、誕生日とクリスマスの度に食べてるし、、、、

、、、、、

そうです!!

皆様に御礼、感謝ですね!

30年間ヴァイオリンを続けて、しかも職業になるなんて当初は誰も考えていなかった筈です。最初は、劣等生でしたから。ヴァイオリンを続けさせてくださりました家族。先生達。仲間たち。生徒たち。石オケ国登オケに通われるオケの団員達。演奏会に来てくださるお客様達。皆々様に感謝申し上げます!!

そして、これからも何卒応援宜しくお願いします!

練習の合間に撮った写真

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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