サマーワークショップ2013&試演会

夏のワークショップ、第2回ワークショップ&試演会を東久留米東部地域センターにて行いました!
ピアノ講師と伴奏を担当して頂きましたゑ川先生、そしてゲスト講師・歌の湯原千史先生、お疲れ様でした。ありがとうございました!
今回参加者は約15名。2回目でより充実もして、盛り上がったのではないでしょうか!どんどんこれからも充実させて行きたいと思います!
参加者の生徒さん達が、積極的に周りの人と交流してくれた事がこのワークショップの成功に導いたような気がします。参加者の皆さん、ありがとうございました!
今回の内容ですが、まず!午前はスケール講座と、初見を兼ねたアンサンブルの練習を行いました。今回参加者のレヴェルと年齢層が幅広く、色々と試行錯誤しました。なかなか難しかったです。
スケールを人前で弾くという事は、ピアノで言えばハノンを人前で弾くという事と一緒。中々難しかったのではないでしょうか。

皆勉強になったと思います。なにより他の人のスケールを「聴く」という事自体新鮮だったと思います。スケールを弾くことが、皆悪戦苦闘している事、そしてそのスケールで実力が分かってしまう。逆に言えば、スケールをしっかり弾けるということでレヴェルアップにも繋がるという事が、なんとなく理解して貰えたかなと思います。
その後、初見についてのレクチャーをしました。また初見の曲は、ヴィオラの生徒さんもいることから、私が前日にヴァイオリンとヴィオラの為の二重奏に編曲しましたブラームスやモーツァルトの二重奏を皆さんに演奏して貰いました。そして同時に皆さんに恒例の?指揮体験もして貰いました。合奏が初体験の生徒達には、とても良い刺激で新鮮だったのではないでしょうか。

そして、お昼ごはんを食べ終えると、歌のお姉さん湯原先生の登場。
気持ちを伝えていく簡単なエクササイズから、グループで歌詞を作詞するクリエイティブ?な作業を行いました。ただの真面目な講座ばかりだけではなく、湯原先生の講座がとても良いスパイスになり、良いワークショップになったと思います。次回、湯原先生とは、クリスマスコンサートでまたご一緒します。楽しみですね!
次回第3回ワークショップは、年末の予定です。ジルベスターセミナーです。部屋が上手くまた取れることを祈ります!

そして今回参加出来なかった方達!是非次回は、ご参加くださいね!参加される価値はあると思います。
それでは、明日も皆さんがしあわせでありますように!(^^ゞ

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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