石神井オーケストラの入団募集のフライヤー完成


遂に、石神井オーケストラの入団募集(6月1日以降募集開始)のフライヤーが完成致しました!!!見事で格好良い!
ゴールデンウィーク中に働いてくれている松崎氏に感謝!おまけに、発表会のプログラムまで現在作成して頂いています。ありがとうございます!そしてこの時期に、すみません!(>_<。)
オーケストラのウェブページも後ほど松崎氏によってデザインさます。多分このフライヤーをベースに今の仮ページより一新されます。とても楽しみです。
現在、仮のページに、練習日程表を作りましたが、最初の8月24日以外は、あくまでこちらも「仮」です。春の発表会が終わり次第、オケ委員会を発足させて、ミーティングを行いたいと思います。
ちなみに、このチラシと同時に作って貰ったのが右にある、オーケストラのロゴ。

超格好良い。チラシは嬉しいのですが、このロゴが堪らなくうれしい。もちろん、チラシの中にも入れてもらっています。これから、どんどん多様して行きたいと思います。
とりあえず、弦楽合奏から大きくする予定のオーケストラです。弦楽のレヴェルを高めて、管楽器打楽器のプレイヤーが挙って入りたくて問い合わせが来るようにしたいですねぇ(^^)当面の目標は、チャイコフスキーの弦楽セレナードあたりかな・・。

ゴールデンウィーク。写真は、純国三島会談の模様(笑)
ゴールデンウィークのはじめに、純一先生という同志であり、クラスメートであり、教師という同業者であり、恩師でもある方と再会をする為、静岡県三島に行って参りました。
純一先生は、大学時代、つまりポートランド時代、ESL(英語のクラス)で出来た友人で、大変お世話になりました。
ESLを卒業後、私が演奏会やヴァイオリンの事で忙しい間、普通科目の宿題の面倒をみて下さいまして、この方のお陰で卒業出来たと言っても過言ではありません!(>_<)本当にその節はお世話になりました。
純一先生は、ポートランドでTESOLという英語の先生になる為のクラスを受講していまして、TESOLの資格を取得しました。つまり、世界中どこでも英語を教えることが出来るという、達人です。その年齢と思えないほど、アクティブで考え方が柔軟でして、とても参考になるアドヴァイスを頂いております。
現在帰国後は、三島で明快塾(古賀塾?)という塾を開いておりまして、口コミだけで沢山の生徒を抱えて朝から晩まで仕事をしています。世界で学んできた純一先生の指導が受けられる三島の生徒はラッキーですし、かなり贅沢だと私は思います!
実は私の帰国直後、純一先生とは一度だけお会いしたのですが、震災後全くお会い出来てなくて、やっと今回お会いする事ができました。
ポートランド時代の話をしたり、三島を散歩したり、純一先生の塾を見せて貰ったり、色々と私の教室運営の相談もさせて頂きました。夜は、鰻をご馳走になりました。(ご馳走様でした!)
とても、リフレッシュ出来ました。三島の空気は綺麗だし、富士山は綺麗で大きいし、新幹線は速いし。
さて、5月は、親子のためのコンサート、田島さんとのヴァイオリンデュオコンサート、マーティン先生来日(東京クヮルテット最終公演)そして、春の発表会と続きます。がんばれ、わたし!(>_<)
明日、また皆さんがしあわせでありますように(^^)

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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