今年も残すところ、あと僅かになりました。令和元年は、約7ヶ月でしたが、もう令和2年です!余計に1年が短く感じましたね。
国登年表β版というページがあるのをご存知でしょうか?(※一番下の方には、隠しページへのリンクがあります。秘)
このページは、1ヶ月毎に更新しているのですが、振り返るには丁度良い記録です。
この中から、今年のベスト5の新しいイベントを挙げると、
- 音楽著者「ヴァイオリン自由自在」を春秋社より出版発売したこと。
- 「KUNITOのPodcast・西谷国登/高野ザンク」Anchor Spotify Apple Podcastにて配信開始。
- 石オケ第6回定期演奏会。5弦ヴィオラとジョン・ケージ作曲4分33秒を世界初共演。
- イギリスのロンドンの音大から、主任教授Prof.Nic PendleburyさんがKISSに訪問。
- 東京テルミンオーケストラの指揮を務め常任指揮者に就任
かなぁと思います。
3月にエスツウ故曽根さんのご尽力のお陰で、教本に続くヴァイオリンの本が出版できたこと。5月から今まで、合計70回以上も配信を続けているポッドキャストの開局。6月、Rudolf Haken氏との再々共演で、世界初でアマチュアオケでは珍しい4分33秒を演奏出来たこと。そして、イギリスからの音大教授のアプローチによりKISS訪問のコネクションが出来たこと。さいごに、日本で私が指揮者として関わる7団体目のオーケストラが、東京テルミンオーケストラとなったこと。アジア(世界?)初のテルミンオケの指揮者として関われることは非常に面白く貴重な経験だと思います。
来年はですね、ここ2,3年で1番攻める年になります!!リサイタルからライブまで様々な計画&企画が進行中です。
まずは、1月のアメリカでの演奏旅行と公開レッスンから!身体よ持ってくれ〜〜!(祈)
是非また、来年もご来場&ご協力のほど何卒よろしくおねがいします!
良いお年をお過ごしください!