いろいろ突っ走っています

また暫くぶりの更新となりました。すみません!
先々週の土曜にあったKanto Plain Honor Orchestra(以後、KPHO)の演奏会から、全く休みが無くてブログを更新する余裕がありませんでした。明日が休みなので、少し余裕が出来て掃除をしたら、ブログの更新をしたくなりました。掃除パワー凄し!
KPHOの演奏会。実は、緊張してリハーサルから、頭痛と微熱で困りました(T_T)私は、緊張すると頭痛が起こる癖があるみたいです。ですが、事前に緊張すると、不思議に本番は落ち着いてやれるんですよね。逆に緊張しないと、本番大変な事が多いのですが・・。でも、緊張はしましたが、ASIJには時々教えに来るので、ホーム感がありまして、正直やり易かったです。場所も、ホールもよく知っていますし。

午後1時頃アメリカンスクール(ASIJ)に着くと、ASIJの先生が今回は指揮者用の控え室を用意してくれていました。
リハーサルまで、控え室で前回横田基地のリハの時に録音した音源を聴き、ひたすら反省。
その後、Brackboxという場所でリハーサルを行いました。皆調子良くて安心しました。とても皆楽しそうだったことが印象的でした。
そして、直前ドレスリハ。いわゆるホールでのゲネプロ。少し時間が押していて焦りはしたものの、管楽器の生徒達もしっかり練習して来てくれたので、中々良い出来でした。
しかし、私が問題でした。強い頭痛に襲われまして、リハを中断(もちろん団員には言わないで、ただ休憩!と伝えましたが。。)慢性的な頭痛持ちではありますが、私は結構緊張していたのだと思います。今も何故あんなに緊張したのか分かりません。3回だけのリハで本番という不安なのかなんなのか。不思議です。しかし、皆本当にわずか3回のリハーサルでここまでまとまってくれるとは思っていませんでしたよ。

ドレスリハが終わり、燕尾服に着替えて、生徒達がいる部屋へ。着替えた私を見て、女子生徒達が「ワァ」と(多分格好良いという意味!)言ってくれ、写真を一緒に撮るラッシュに!東宝衣装の力は凄い!いや、俺が格好良いからか?なんて勘違いしている間に、ASIJの先生が来まして、本番のコール。
本番。最初、生徒達が少し固くなった所がありましたが、段々調子が出てきて、とても上手く行ったのではないかと思います。
ホルベルグ組曲の、ヴァイオリンのソロ、チェロのソロ、ヴィオラのソロ、とても上手く行きましたし、オベロン序曲も安定感があったように感じます。先生方も、「年々弦が良くなって来て、今回最高だった!」「昨年よりも良かった!」などと、喜んで頂きまして一安心。今回も、とても楽しかったです。2回も指揮のチャンスをくれたインターナショナルスクールの先生方に感謝です。KPHOの指揮を2回する事でも普通は難しいみたいなのですが、3回目もあればなぁ。なんて思いました。有難うございました!

さて!KPHOのコンサートが終わり、休む暇も無くヴァイオリニストに復帰して、ヴァイオリンのミニコンサート。昨年もお世話になった千香士門下の姉弟子である、田島朗子さんとのヴァイオリンデュオというお仕事。Haponというシェアオフィスでの珍しい演奏会でした。
曲目は、交互にソロと伴奏を入れ替えて弾くチャルダッシュを演奏したり、和洋折衷、様々な曲を弾きました。2回公演で、違うプログラムで勝負しました。コンサート後は、中小企業の社長さん等がいらっしゃいまして、名刺交換などさせて頂きました。結構、喜んで頂けたかな~と思います。

そして、日曜日。レコーディングのお仕事。中野のレコーディングスタジオで撮りました!このお仕事は、池袋コミュニティカレッジで、歌の指導をなさってる麻峰先生からの依頼です。昨年から何回か仕事をさせて頂いておりまして、今回も楽しくやらせて頂きました。他に、サックス奏者やマンドリン奏者もいらして、色々なお話も伺えました。
少し待ち時間が多かったのですが、レコーディング関係の仕事は待ちが多いのは普通らしいです。5時に集合で、7時くらいにはじまり、終わったのが9時頃。少し大変でしたが、無事終える事が出来てよかったです!

ところで!最近、私の中でブームなのがタイムセール。池袋コミュニティカレッジのレッスンが、夜9時前に終わる事が最近よくありまして、西武のデパ地下が閉まる直前なのです。なので、私が帰る時にタイムセールがやっていて寄ることが多いです。
右の写真にある、上のアナゴが1500円程度なのに、3つ全部で1000円という安さにびっくりして勢いで買ったりして、帰宅後に、夜食に食べております。これは、お得!ちょっとした、最近の楽しみです。
今週からは、池袋コミュニティカレッジの準備に取り掛かります。がんばります!
それでは、皆さんが明日も幸せでありますように!明日はKPHO以来のオフだ!(>_<)

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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