オケの名前にInt’lを入れて正解!

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現在、海外の音楽祭やセミナーに参加したり、音楽大学等に進学する際に、必ずオーケストラや室内楽の演奏履歴を提出することが必須になっています。(最近ではコンクールでも!?)ソロだけの生徒は必ず欧米では、飛び出た結果を残していても、合奏経験が乏しいと疑問がある事が多いみたいです。

そういう意味でも、私の創立したオケにInt’l(インターナショナル・国際的)の名前を入れておいたことは大正解だったと確信しました(^^ゞ

あまり知られていない日本名のオケより、Int’lが入っていると演奏履歴を見た審査官が「ほぅ、国際的なオケで演奏していたのか」となるはずです(^^ゞ

合奏の演奏履歴を問われる事になる事を知り、将来海外で音楽の道を目指す生徒達にとってもオケを経験させる事は大正解でした(^^ゞ

より国際的なオーケストラ、そして国際的な教室になるよう頑張っていきます!

第10回西谷国登ヴァイオリンリサイタル

第10回西谷国登ヴァイオリンリサイタル 浜離宮朝日ホールシリーズ第4弾!!
日時:2020年5月10日(日)13時半開場14時開演
会場:浜離宮朝日ホール

出演:西谷国登 新納洋介 岡部梢 Kuito Shakuji String Orchestra(伊東佑樹(vn)・安藤梨乃(vn)・手塚貴子(vla) ・毛利巨塵(Vc)・酒井雅の(vla)・入江晴美(Vc)・松尾美弦(Vc)・李 玲花(vn)・佐藤有(cb) 他 順不同)

曲目:メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調(弦楽合奏版) 
メンデルスゾーン:ヴァイオリンソナタ第3番ヘ長調 他

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