(2020年6月)コロナウイルスと演奏会中止の記録ブログ

やはり、このブログでコロナの話題を残さなきゃいけない。とアメリカから戻った2月からずっと思いつつ、更新が完全にストップしてしまっていました。(特別企画などは更新していましたが・・・)ブログにアクセスしてくださっている方々ごめんなさい。

本日、6月20日は、本当なら石神井Int’lオーケストラ第7回定期演奏会が杉並公会堂で開催される日でした。

今年4月のクニトInt’lユースオーケストラ第7回定期演奏会からはじまり、浜離宮での第10回ヴァイオリンリサイタル、そして、この石神井Int’lオーケストラ定期演奏会と、私にとって今年前半の3大演奏会がすべて中止になり、大きな脱力感と共に残念な気持ちでいっぱいです。団員達や関わる全ての皆様にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私は、主に自身の教室運営を行い先生業をやっています。
もちろん、教えることは三度の飯より好きなのは間違いないのですが、やはり自分はヴァイオリニストであり指揮者であり、演奏家であります。演奏会を行いたい為に、レッスンだけではなく、ラジオやYoutube、本を書いたり他のことも色々と頑張っている。という気持ちがいつでもあります。

もちろん演奏会はソロで動いている私にとっては大変な仕事ですが、ご褒美でもあります。そんな演奏会が中止になり、今年からしっかり海外進出する計画が振り戻しになり、長期に渡り自粛をおこなったり、、がっかりです。

ですが!

後々のために今の気持ちを正直にこのブログに残すとすると、演奏会を中止したこと自体は、悲しいですが一時だけ。実はそこまで辛くはありません!

それより辛いことがあります。

それは、この先の演奏会という希望が作れないことです。
自粛でいつまた中止になるかわかりませんから、演奏会の企画がし難いのです。
本当に辛いのは、中止や失敗することではなくて、挑戦出来ないことだとわかりました。

是非、これからなにか挑戦しようと思う方で、中止や失敗を恐れている人は、「挑戦できる」だけで既に素晴らしいことなのだと理解してほしいです。

またいつか挑戦出来る日が来たら、爆発しますよ!!!こんちくしょう!!

とりあえず、コロナだろうがなんだろうが、色々と行動は止まっておりません。

最近、R.ハケン先生が関わっている、ドイツの Bayreuth Young Artists Festival という音楽祭が今年はオンラインで開催されます。その音楽祭の一環プログラムである「音楽祭オーケストラ」の1曲(フォーク・ミュージック系)ヴァイオリンパートの見本動画を制作を依頼されまして、制作しました。ちゃんと演奏後には、英語でアドヴァイスも行っています!英語とドイツ語の字幕も付いているみたいです。見てみてください(^^)一応、クラシックが本業でも、副業ならポップス系も弾きますっ。

この音楽祭の参加、無料で参加できるみたいなので、詳細が来ましたらこのブログでお知らせします!ドイツの音楽祭がオンラインで無料で参加出来ますから、キャリアを作るためにもこんなチャンス滅多に無いかと思います。詳細は後日このブログでお知らせします。

Pan Night And Day – Violin 1 Instruction – Kunito Nishitani

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