石オケ&クニトオケのためのマスタークラス2023!ゲスト講師:Prof. Nic Pendlebury|ニック・ペンドルブリー教授

昨日の公開レッスンに引き続き、Trinity Laban Conservatoire of Music and Dance(トリニティ・レーバンコンセルバトワール・音楽大学)のニック・ペンドルブリー教授をお呼びして、本日は、私が音楽監督を務める石神井Int’lオーケストラクニトInt’lユースオーケストラの団員の皆さんが対象なマスタークラスを開催しました!

ニック先生本人指揮をしていただき、リハーサルをしていただきました。

曲目は、クニトオケがモーツァルトのディベルティメントk138、そして石オケは、エルガーのセレナーデです。

コロナ後、長期お休みからの再出発後初の海外からの教授を招いて、マスタークラスを開催となりました!

最初は、クニトInt’lユースオーケストラを指導をしていただきました!

通訳の江澤さんと金藤さんの御二方のサポートもあり、本格的なイギリスの音楽大学で指導され、まるでイギリスに皆留学しているかのような形でリハーサルを子どもたちが練習経験できました。

とても、皆さん素晴らしいレアな経験をしたなと思います!

ディベルティメントの冒頭からは、英語でお話をするように、具体的に歌詞をつけて楽しく解説くださりました。

そして、主にダイナミック(強弱について)について指導されていました。フォルテよりもピアノの重要さを指導していただきました。

終わりにはサイン会を開催してわ、子どもたちも保護者の皆様も笑顔いっぱいで帰宅されました!( ◠‿◠ )

後半は、大人の石神井Int’lオーケストラのマスタークラスを開催!

曲目は、エルガーのセレナーデです。

本場イギリスのエルガーの雰囲気がとても伝わり、一つ一つの丁寧な指導が、団員たちに染み渡りました!

また、石オケのマスタークラスは、通訳無しでトライしてみました。まるでイギリスのオーケストラでリハサールに参加しているような感覚になり、まさに国際的な感じがしました!(>_<)

最後には、本場ロンドンの秋の雰囲気が伝わるような音色に仕上がって、わたしも流石だな〜と勉強になりました!

来年は、秋にまた再来日される予定だとか、またマスタークラスを開

催してくだされば嬉しいですねぇ!( ◠‿◠ )

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Kunito Int'l String School!

クニトInt'lストリングスクール ヴァイオリン教室/バイオリン教室 3度の飯より教えることが大好きな講師が、アメリカ大学で行われている国際感覚豊かなレッスンを行ってます!

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