クニトInt’l ユースオーケストラ第8シーズン開始!1年半振り活動再開!

1年半振りに、東京都練馬区石神井公園を拠点とする、小学生から高校生までの弦楽オーケストラ「クニトInt’l ユースオーケストラ(Kunito Int’l Youth Orchestra)」が、第8シーズン開始という形で、活動再開することが出来ました!

はじめに、活動再開にあたり、講師の先生方(伊東先生、安藤先生、手塚先生、毛利先生、そして助手の加賀先生)や、ソルフェージュ講師と会計を務めてくださっている柴宮先生、そして姉妹オケである石神井Intオーケストラの事務局長である蔵重さん、そしてサポート奏者としてきてくださっている、石オケメンバーの皆々様、そして、保護者の皆様に感謝申し上げます!

今日の練習は、弦楽合奏の基本であり有名所のアイネ・クライネ・ナハトムジークからはじまりました。ゆっくりなテンポから急激に速いテンポまで、様々なテンポで練習しました。モーツァルトは難しいですが、1回目なのに皆さん良く弾けていたと思います。

その後は、グリーグのホルベルク組曲第1楽章です。クニトオケのテーマソングのように、最もクニトオケで演奏される回数が多い曲です。今回も全楽章演奏予定です。イキナリ!?熱のこもった練習でした。ですが皆さん、しっかりわたしの特殊な指示にも従ってくれて、すぐに理解してくれて、とても指揮&指導しやすかったです。とても良いスタートだったと思います。

もしかしたら、今日はじめて参加してみて、弾けなかった〜!と悔しがっている生徒もいるかと思いますが、クニトオケでは、「1音でも弾ければオーケストラの役に立つ!」と思って貰えればと思います。そして、練習のたびに1音でも多く音を鳴らし、上達を楽しみ、そして合奏の楽しみ方、合奏から様々なことを学んで貰えればと思います。先ずは1音、そして1音です!

うちの子どもたちのオケは、熱いです!とても楽しく練習出来ました。次回の練習の楽しみですね!

先立って先月活動再開した、石オケに関しては、名ブロガーによるブログがありますので、楽しみに待ちしましょう!

コメント

  1. […] そして、この後は、これまた素晴らしき仲間たち、西谷国登先生率いる石神井Int’lオーケストラと、ジュニアたちのクニトオケのリハーサル。MozartのEine Kleine Nacht Musik, Divertimento, そしてSchubert/死と乙女など、熱く、そして実り多い時間。来年の本番までにどんなふうに熟していくのか、毎回、新鮮・鮮烈な成長を遂げるこの弦楽オーケストラ、コロナ禍で延期が続いたこともあり、再開・再会のパワーは計り知れず。参加できて幸せです。https://nkunito.com/2021/09/kunitooke8thseason/ […]

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