ヴァイオリン教本作成日記その2 撮影2日目

IMG_2582「ヴァイオリン教本作成日記その2 撮影2日目」
1日目が、予定より早く終えられて調子が良かったので、皆さんもかなり余裕ムード。昼食も和気あいあい、話が弾み長い昼食になりました。
しかし、、世の中そんなにあまくはなかったです。

2日目は主に、演奏ではなく、喋る説明の撮影を行いました。
また、この日は、CDの編集でお世話になった武鑓さんもいらして下さいました。
話すことは好きな方だと思いますが、話す事が整理出来ず、噛みまくるのです。
「多分、アメリカに行ってなければ、もっと上手く話せた筈!!くそっ!アメリカの副作用だ!!」
と心のなかで、上手くカメラの前で話せない事をアメリカや英語のせいにして、イライラしはじめました。
そして、私がNGを重ねていき、段々と予定と違う撮り方になってきて皆さんを混乱させてしまいました。
色々と、皆さんも工夫して頂き助けて下さるのですが、時間が押してきて、私は焦り始め更にNGを連発。
「西谷さん!少し撮影が雑になってきた!」と本間さんに言われてしまいました。
なんというか、こういう状況になると、全体把握が出来なくなってしまい、「何が良いのか悪いのか」分からなくなって来てしまい、私もポンポンOKを出すような事態に。
少々話し合いをした後、これじゃあ良くない。質も落ちる。という話になり、撮影は延期して、6月8日と9日の2日間を使って再度撮ることになりました。
皆さま、、お忙しい中、本当に申し訳ないm(__)m
次回までに練習をしておかなくては・・・。また、撮影3日目が終了次第、お知らせしますm(__)m

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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