レッスンあるある1

よみかる恵比寿(アトレ8F)でのヴァイオリンレッスンの生徒が満員近くなって来ました。やはり場所が良いのか、結構生徒さんが集まってくれました。ただ今(2019年3月18日現在)まだ14時から15時半は空きがあります。この時間帯は、幼稚園もしくは大人の生徒さん向けなので、興味がある方は是非よみかるに連絡してみてくださいね(^^)d

以下、よみかるさん、写真付きでガンガン宣伝してくださっています。


講座紹介カラーで特別扱いしてくださっています、ありがとうございます!
生徒の落書き

さて、そんな「よみかる」では、レッスン後に必ずチョークでお絵描きする生徒がいます。そしてその生徒(小2)の女の子に今日「ねぇねぇ先生、なにか気付かない?」と言われました。

私は、何の話かわからず、レッスンのはじめにイキナリ追い詰められました。

「えーとえーと(汗)(汗)」と焦っていると、お母さんが「すみませーん、おんならしい発言で」と助け舟をくれました。私はハッとひらめき「髪切ったんだね!髪型変えたもんね!かわいいね!先生は気づいていたよ。気づいてたもんね!ははははは 笑」と言うと、なんだかあまり嬉しくなさそう。くそぉ。外しました。、そしてトドメに「前髪も切ったんだよぉ〜」と言われ「あっ(汗)そ、そだね!わかってたよ〜!」と切り抜けました、、、いや、切り抜けたのか。確かに言われれば、違いは分かるのですが、、、こういう時、どういう風に言えば正解なんですかね。教えてほしいです。しかも、私の場合、逆に髪を切ったのがバレるのが嫌な方なので、褒めるのが難しいです。

こういう時に、男性の先生より女性の先生のほうが理解あるんだろうなぁ、と羨ましく思ったり申し訳なく思ったりします。いや、私の要領が悪いだけかもしれませんが、、、

ヴァイオリンの上達は、微々たるものでも気づくんだけどなぁ、、、、、次は外さないようにしよう。うん!

クララ・シューマンと仲間たち

練馬区文化振興協会主宰「クララ・シューマンと仲間たち」

日時:2019年10月19日(土)
会場:練馬文化センター小ホール
出演:西谷国登 毛利巨塵 坂田麻里
曲目:クララ・シューマン ファニーメンデルスゾーン ピアノ三重奏 他

女流音楽家たちの曲を中心にお届けします!
シューマンやブラームス、ショパンなど素晴らしい作曲家を輩出した19世紀のロマン派絶頂期。
この時代を生きた二人の女流作曲家クララ・シューマンとファニー・メンデルスゾーンは類まれなる才能がありながら、当時の社会で「女性」は作曲家としては認められることはありませんでした。
クララ・シューマンの生誕200年の時を経てよみがえる、女流作曲家とその仲間たちの作品をお聴きください。

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